新規集客より今いるお客さんをメッチャ大事にする理由

RYOYA
夏はほぼサンダル!好き得意起業コンサルタントの伊達です!

 

最近スーツとかシャツとかカチッとしたものが着れません、いつもラフな格好ばかりしているので…なのでたまに結婚式でスーツなど着ると嬉しくなってしまいますwそんな31歳です。

 

今回は新規集客より今いるお客さんをメッチャ大事にする理由という事で解説していきます。

 

新規集客新規集客と躍起に情報発信している人がいたりしますが、そんなことより今いるお客さんをメッチャを大事にした方が全然収益が伸びる場合が多かったりします。

もちろんビジネスモデルに差がありますが、基本としては 新規集客<既存のお客さん と思っておいてください。

 

この考え方をすれば、継続的に利益を生めるシステムも構築できますので是非やっていきましょう!それではどうぞ~!

 

一生付き合えるお客さんがいたら?

 

もしあなたに一生付き合えるお客さんがいたらどうでしょうか?こんな話があります。

 

僕の知り合いで学生の頃から40歳になるまで、ずーっと同じ美容院で散髪をしてもらっているNさん。

仮に学生の頃が20歳だとして40歳になるまで20年間、最初の入り口は本当わずかなきっかけだったのかもしれませんがその先ずーっと浮気をせず同じ美容院でヘアカットをし続けています…

 

勘の良い人はもうわかったでしょうか。

 

散髪代金が4000円として20年間通い続けるとして仮に月に一回散髪する人だったら一年で48,000円、20年間で960,000円です。一回の散髪代金で考えるとそんなに高額ではありませんが、20年間コツコツやっていくとここまで大きな数字になってきます。

これこそが今いるお客さんをメッチャ大切にすることの理由、つまりマーケティング用語的に言えばLTV(ライフタイムバリュー)をガンガン上げると継続的に収益が生まれ続けていくということです。

 

LTV ライフタイムバリューとは何か?

では、ここでマーケティング用語の解説です、僕自身はあまりマーケティング用語が詳しく無いし、別にお客さんをメッチャ大事にする思考とかで良いんですが常識らしいので教えますw引用ですがw

 

顧客生涯価値といわれる。自社商品・サービスに対してロイヤルティの高い顧客(愛用者)になってもらえれば、長期にわたってのリピート購入が期待できる。ライフタイム・バリューとは、このように顧客が現在から将来において企業にもたらすであろう利益から割り出される現在価値のことを言う。

※コトバンクさんから引用

 

ってなわけです。まぁ、一生お客さんを大事にしてずーっと商品を買い続けてくれるのが最高って事ですね!

いや~これってマジで最高な訳ですよ、このLTVの事を気にすると色んな人がそれにハマってるな~なんて思います。

 

例えば ビールはキリンしか飲まない人 同じブランドで服を買い続ける人 あの人にしか仕事は依頼しない!って人 こんな方々を見るとLTV高めてるな~って思ったりしますw職業病ですねw

 

LTVを高めることは新規集客より圧倒的に効率がいい

 

何かを販売する際に一番難しいのが集客の部分です。

 

皆が自分のリストさんを増やそうと広告を打ったり記事を更新したり、情報発信を毎日したりしますがそれは新規集客の場合でのみやっていくことです。

そして、それってめちゃくちゃお金も労力もかかるし大変なことですよね…!わかります。

 

しかし、既にお客さんになってしまった人たちには新しく何かお金をかけて信頼を得るような行為をしなくても大丈夫ですね、もちろん良いサービスを提供することが基本ベースにありますが。

既に信頼してもらっているので次に何かを販売した場合でもすんなり買ってくれる可能性がかなり高い、という訳なんですよ。

 

馴染み深くなった信頼している居酒屋の店長に「今日はいいタコ入ったよ!」って言われたら即買ってしまいますね、それが信頼という絶大なパワーをもった力なのです。

 

LTVの最初がめちゃくちゃ肝心!!!

 

LTVと高めていくとなったら、最初に提供するコンテンツやサービスがめちゃくちゃ重要になってきます。

 

最初に買った商品で 「これはめちゃくちゃヤバイ!!!大好き!最高!」 ってなったらそれが入り口となりずーっとお客さんとして買い続けてくれる可能性が高くなってきます。

しかし、最初に買った商品が 「なんだこれ、クソじゃん」 ってなってしまったらそこで終了です。もうずーっとあなたの商品を買うことが無いでしょう。

 

つまりははじめに渡す商品やサービスに全身全霊をかけて提供すると、それの何倍ものリターンが返ってくるよ!ってなことですよ。

だから最初に買ってもらうサービスや商品はもう、「あげすぎぃ!!」ぐらいに提供してあげて必ず満足してもらえるようなサービスを心がけるってのが大切なんですね!

 

LTVのその先ももちろん用意してあげる

散髪をしてもらいましたー!終了!では駄目ですね。一番最初に言った例ではずーっと4000円の散髪ばかり買ってもらうようではLTVが上手く機能しているとは言えません。

以前マーケティングファネルを設定した時にこんな表を見せました、アイドルに関するマーケティングファネルです。

 

 

これを美容院に置き換えれば4000円の散髪を皮切りにトリートメントやスパ、ハゲ防止シャンプー(大事)などを提供できるよう色んな価格帯と色んな用途の商品を用意してあげる必要があります。

せっかく自分のサービスを買ってもらったのに、次に買うものが何もない!では機会損失な上に相手の 買いたい! という気持ちもがっかりさせてしまいます。

 

こういうのをバックエンドやクロスセルとか言いますが、それはまた別の機会に説明しますがとにかく一つ買ってもらったらLTVを高めるためにも沢山の商品が用意されているのが理想的ですね!

 

与えるほど返ってくる、マーケティングとは不思議なもの

 

こういうように、最初に与えたりすると生涯に渡って商品を購入してくれたり、永続的に顧客で居続けたりしてくれます。

 

教えない!出し惜しみしちゃう! って人こそ一瞬の最大風速では稼ぐことができるかもしれませんが、それ以上の伸びは全くと言っていいほどありませんね。

なんせ新規集客をずーっとずーっとし続けないとダメなんですから。

 

ずーっとずーっと大変になっているよ!という方がいましたら力を使う部分をしっかりと振り分けて商品を提供していくのが良いかと思います!

 

RYOYA
一生の顧客はWinWinのめちゃくちゃ素敵な関係!!

 

ってなわけでお読み頂きありがとうございましたー!!

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です