初心者に多い間違い!駆け出しの人ほど高単価商品を作ろう!

RYOYA
扁桃腺の手術がしたい!好き得意起業コンサルタントの伊達です!

 

僕は年に2~3回喉が原因で風邪を引いてしまいます、それはもう真っ赤に腫れてツバを飲み込むのも一苦労…そんな折、病院に行くと僕は人より扁桃腺が大きいらしく手術か良いとのこと。うん、やろう…ちなみに…僕はある理由で既に喉ちんこを切ってます←

 

さて本日は初心者に多い間違い!駆け出しの人ほど高単価商品を作ろう!ということについてお話をしていきます!

 

「僕はまだ初心者で実績が無いからそんなに高い商品は売れません…」

 

はい、でたー。

 

うん、これ本当によく聞きます。皆が起業した当初に思う問題の一つでもあると思います、ただ、それは完全に間違っています。

あなたのビジネスを上手く回せるようにするなら高単価商品を売るべきで低単価な商品を扱うべきではありません、ではそれは何故でしょうか?

 

  • 自信がないから?
  • 実績がないから?
  • お金を稼ぐのは悪だから?

 

理由は沢山あると思いますが、順を追って解説していきます!それではどうぞー!

 

実は売れる確率は1万の商品も10万の商品も変わらない

 

 

あなたのサービスが実際は10万ぐらいの価値のある商品だったら1万で売っても10万で売っても実は売れる確率(コンバージョン率とも言う)はそんなに変わりません。

 

同じ労力を割いて商品を売るのに 弱気 という気持ちの問題での価格設定だけで低単価にしてしまいそれで安く売ってしまう…それではいけません。

もちろん高い商品を売るってことはそれなりの責任などがついて回りますが、安い商品を売って実入りが少なくテンションも上がらずちゃんとしたサポートにもやる気が出ない。って感じになってしまっては元も子もありません。

 

自分がしっかりやる気になる対価を貰って責任を持ってフォローする。

 

それだけの決意があれば売れる確率は変わらないので自分次第とも言えますね!

 

安い商品を売り続けると単純に大変

 

例えば1000円の商品を100個売っても100,000円です。

では100,000円の商品を1個売ったら100,000円です。

 

どっちが簡単そうかといえば下記の売り方だと思います。

日本全国1億何千万人の中から一人あなたの商品に共感してくれて、それを販売すればいいだけです。

でも100人となると100人の財布の紐を緩ませるには結構な労力が必要です、それぞれを口説いたりアプローチしていくと時間もお金も足りないでしょう。

 

安い商品を売るために沢山の人を口説いて苦労するか、たった一人を口説き落として単価の高い商品を買ってもらうか。

 

普通に考えて…わかりますよね(煽り)

 

あなたの高単価商品を求めている人がいる

とは言ってもいきなり高額商品を買ってもらうのはどうなのか…って人もいると思います。なのでまずはお試しという感じでフロントエンドの商品を用意してあげるのが良いでしょう。

 

例えばヨガの先生だったら 60分オンラインヨガ講座 って感じでしょうか。

それをお試しでやってもらって、バックエンドの高単価商品を買ってもらうという流れが理想的です。

 

ただ、そのバックエンドの高単価商品がない人が沢山います…!

 

せっかくフロントの商材が良くってもバックエンドの商材がなければお客さんは買うことができません、しかしお客さんには買う気があるので他の人から商品を買い後悔するかもしれません。

一度フロントで信用を得ておいてバックエンドを売らないのは”逆に”失礼だと思いますのでしっかりと高額商品も提案できるラインナップにしておきましょう!

 

いつやるの?NOWでしょ。

 

実績が本当に全然ない時は高単価商品は売れないかもしれません。

でも1万の商品をずーっと売り続けるって実際どうなんでしょうか?

 

だったら逆に無料で奉仕しまくって、お客様の声やモニターを集めて商品をブラッシュアップして信頼を貯め高額商品を作り出したほうがよっぽど成長的に速いです。

 

中途半端な目先の利益を得るよりも長期的目線で見たらどっちのほうが正しいのか?

 

その辺をしっかりと考えつつ自分の商品ラインナップを見直していくと良いかと思います!

 

RYOYA
いつ作るの?今でしょ!

 

さぁ、今すぐやりましょう(滑)

 

以上、お読み頂きありがとうございましたーーー!!

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