目指せ爆益!売れるメルマガのコツとルールを身につけよう!

RYOYA
食にあんまり興味ない!好き得意起業コンサルタントの伊達です!

 

僕、食にあんまり興味ありません。安舌とでも言うのでしょうか、海外などに行っても食で困ったことはありませんし、こだわりも特に無い。高い店に行って美味しいものを食べると何となく美味く感じますが、それ以上でもそれ以下でもないw色気ないっすねw

 

さて、本日は売れるメルマガのコツとルールについて書いていこうかと思います!

 

メルマガはただ書けばいいって訳ではありません。あるルールに則って書いたり、ポイントを抑えることで成約率はグーンと上がってきます。

それを知っているのか知らないかで大きな差が出ますのでまずはポイントを押さえたメルマガをかけるように意識していきましょう!

 

それではお送りしていきます!どうぞー!

 

メルマガはポイントを押さえろ!

  • メルマガって何を書いたら良いかわからない…
  • どうやって書いたらいいんだろうか?
  • とりあえず記事更新したらメルマガ送れば良いんでしょ?

 

いやいや、社長。そんなノリでは勿体無さすぎます、いくら今はLINE@に顧客を奪われつつあると言っても今でもメルマガは最強のコミュニケーションツールです。

ほら、堀江貴文さんだって週間メルマガで月商1500万ぐらいですよ、メール4通1500万ですよ。ほぼ粗利、馬鹿にできません。

 

ちゃ~んとポイントを押さえて見られるメルマガにすれば信頼残高がどんどん溜まっていきセールスが非常にスムーズに進みます。

 

今適当にメルマガを配信している場合はちょっと考え直してみて是非色々と方法を取り入れてみましょう!

 

メルマガはまず件名!読ませる事が最重要!

 

メルマガはまず読まれないと意味がありません。

 

つまりは開封させる、という事ですね。開封させてからが文章の内容で勝負していきますが、そこまでアプローチできなければただスルーされて終わりです。

 

魂込めた文章も件名で惹きつけられて開封されないとそこ止まりで終わってしまう可能性がめちゃくちゃあるということですね。

例えば一つ例を出しましょう、①の件名か②の件名ではどちらがクリックされやすいと思いますか?どちらがクリックしたくなりますか?

 

  1. 遠慮してやっていなかったことがセミナー参加者にとっては不親切な対応だった!
  2. セミナー参加者にとって最悪の◯◯をしていませんか?

 

これは僕が実際に添削させて頂いた件名なのですが、セミナー講師向けのメルマガを作っている際の件名です。

 

セミナー講師にとってやらないといけないことを伝えるメルマガなのですが、①の件名だとちょっと弱いし長い。②だと”最悪”というパワーワードを使いかつ◯◯と入れることで中身をぼやかして気になるようにさせています。

 

こういった感じで惹き付ける件名にはしっかりとしたキーワードを埋め込んで上げることが重要ですね!

細かいキーワードに関しては別の記事で説明しますがまずは読ませる!って事が一番大事と思って件名に命をかけていきましょう!

 

小学5年生にもわかる文章を

 

メルマガは難しいワードや漢字を多用しすぎてはいけません。読むのが面倒くさいですw

 

専門的なメルマガだとしても、それを見てもらうユーザーは初心者の方も多いかと思います。その方を置いてきぼりにしてしまう文章などはあまり優れたメルマガとはいえません。

 

小学5年生ぐらいで使う漢字までをつかい、そのへんの子がわかる文章を組み立てていくぐらいのわかりやすさが重要です。

 

  • マーケティングにはMQLが重要でそれを高めていくと顧客のQOLが上昇する。

 

って書かれても、よくわかんないしこれから学ぶ人からしたらちょっとウザくないですかw?そうじゃなくて普通に

 

  • マーケティングには見込み客のリスト集めがとっても重要!それさえあれば顧客はずーっと自社の商品を買ってくれるでしょう!

 

って感じで書いてくれたほうがずーっとわかりやすい。

 

自分の知識を披露しても一方通行の情報発信で終わってしまいます、そうではなくて相手にどうやって伝えるかと言うことをしっかりと考えてメルマガを作ってあげましょう!

 

面白いメルマガか為になるメルマガしか読まない

 

読者さんは忙しいです、日々忙しい中であなたのメルマガに割く時間がどれだけあるかと考えてみるとどうでしょうか?

 

そうだったら面白くないメルマガは読まないし為にならないと感じたら解約してしまうでしょう。では実際に面白いメルマガとは何かと言えばそれはノウハウばかりではない自分の気持がこもったメルマガです。

 

ノウハウばかりをダラダラ書くメルマガは全然面白くありません、多少汚い言葉でも悪口だったとしても自分の言葉で(できれば話し言葉で)書いてあげるほうが理想です。

メールを書いている時は全体に向けて書くのではなく、メールを読んでくれる人を想像しながら恋文のように(書いたこと無い人生ですが)自分の気持を伝えるのが理想的ですね。

 

もちろんノウハウ的な為になる文章を流しても良いのですが、そればっかりが相手の心に響くかといったら違います。

 

ちゃーんと、個性をだして失敗も成功もあけっぴろげに話していくほうがより好感を持たれやすいですね!

 

読み手とコミュニケーションを取ろう!

 

メルマガは一方的に文章を送りつけるツールではありません。

 

そのメールに返信すればしっかりと返事が返ってくるコミュニケーションツールと考えたほうがいいでしょう。

 

で、あなたがもしスーパーアイドル伊達のファンだとして、伊達が送ってくるメルマガに返信したら

 

RYOYA
ハロー!返事ありがとう!自分で考えろ(キリッ)

 

とメッセージが来たら内容はどうあれ嬉しくないですか?僕が好きなアイドルから返事がこれば嬉しくて仕方ありません。

 

情報発信をしているということは誰かにメッセージを届ける発信者つまりは、アイドルと同じアコガレを持たれている人って可能性も十分にあります。

 

なので文章の最後に

「今回のメルマガはどうでしたか?お気軽にお返事くださいね!」
「実際今回の内容であなたはどう思いますか?意見を教えてください」

などと入れてあげると相手としても返事がしやすくコミュニケーションがとりやすくなってきます。

 

相手に行動させる意味も含めてしっかりと返事が貰えるような投げかけを意識してメルマガを書いていきましょう!

 

文章はテンポよく!

 

この2つの文章を見てみましょう。

石板系文章

 テンポのいい文章

 

同じ文章なのにみやすさが全然違いますよね、見やすいポイントとしては下記のようなポイントを押さえておけばいいでしょう。

 

  • 改行を作って余白を作る

 

大体5列に一回の空白ぐらいが理想的です。1列書いて余白、ぐらいのペースは全然良いのですが、10列ダラダラ書いたりするのはやめましょう

 

  • 一行の文字数はスマホを考慮して大体23文字ぐらいが理想的です

 

一行に一気に書きすぎるのもよくありません。但しそれを意識しすぎるのも良くないと僕は思います。
なので23行を少し超えてしまっても繋がり的にまーいーやって場合はオーバーしてもOKです!

 

  • リズムよく読めるような行間があると理想的!

 

例えばですね。

 

メルマガって実は資産としての価値があります。
ちょっと考えてみましょう。

 

ってな具合で行間があると会話をしているように相手に行間を読んでもらえるようなリズムのいい文章を書くことができます。

これはメルマガを書く上で非常に大切な要素なのでしっかりと覚えておいてくださいね!

 

売り込みは少なく自分を知ってもらう=ファン化

 

とまぁ色々書いてきましたが、大切なのは自分を知ってもらい自分のファンになってもらうってのが一番理想的なメルマガの使い方です。

 

売り込みするためにメルマガをするのではありません、ファンを一度作ってしまえばあなたの商売はスムーズに行きます。

 

なのでしっかりと自分の魂のこもった文章を、テンポよくルールに則りわかりやすく伝えてあげる。

これが僕自身メルマガで一番大切なことなんじゃないかなと思っております!

 

メルマガに関してはもっと詳しく語りたい部分でもありますが、ダラダラ長すぎても読まれないと思ったので← また次回お送りしますね!

RYOYA
自分に共感してくれる人にメッセージを送れるメルマガって素敵やん!

 

以上、お読み頂きありがとうございましたー!

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