ライティングテク① 仮想敵を作って見込み客ともっと親密になろう!

RYOYA
夕方の犬の散歩は欠かせません!好き得意起業コンサルタントの伊達です!

 

僕は毎日毎日夕方5~6時には家へ帰宅してそこから犬の散歩へ出かけています。会社員時代にはできなかった働き方で、本当インターネットってヤバイなー!(いい意味で)って事を日々実感しております。

もっと運動に力を入れたくてジムなどにも通えるといいなー!って思う次第です!

 

さて、本日からはライティングテクシリーズも織り交ぜていこうかと思います!

 

ブログやステップメールを書く時に必要なライティングテクニックと言うのは幾つかありますが、それをしっかりと抑えることでちゃーんと見込み客にリーチできる文章が書けたりします。

 

今回は 仮想敵 についてお話をしていきますので是非御覧ください~~~!

 

仮想敵とは何か?

 

まず、仮想敵という言葉についての解説です。これはシンプルに理解できるため今回は引用ではありませんwこれです。

 

お客さん(読み手)の問題や悩みの原因を外部に設定する方法

 

つまりは何かの原因や問題を仮想で作り上げることによって共感を得る!というテクニックの一つですね。

みなさんもメルマガやLPを読んでいるとこんな文言を見たことがあるかと思います。

 

  • あなたが英語ができないのは勉強していないからではありません!学校の教育が悪いんです!
  • あなたが痩せれないのはあなたのせいではありません、今までのダイエット本が悪いんです!

 

と言った感じで仮想の敵を作ることによって共感を得ることができます。もちろんここでいう仮想の敵は 学校の教育 と 今までのダイエット本 ですね。

 

何となく仮想の敵のイメージがついたでしょうか?

 

では何でそんな仮想敵が有効なライティングテクなのか?解説していきまーす!

 

私はあなたの理解者であり同士です!という共犯感

仮想敵を作ることによってまず得られるのが見込み客さんとの信頼感ですね。

 

例えば先程の

  • あなたが英語ができないのは勉強していないからではありません!学校の教育が悪いんです!

を例にとって解説していくとこの文章をもっと詳しく設定すると下記のような 私はあなたの理解者であるって事をアピールしています。

 

あなたが勉強できない理由を知っていますよ、そしてそれは学校の教育がつまらないからですよね。ウンウンわかります。

私もそうでした、学校の勉強だけでは英語なんて上達しないですよね、そんな学校の勉強で英語の成果が出ない人をみると私は身を引き裂かれる思いデス!!

 

と言った感じです(少々オーバーに書いてますw)。

誰かを敵にしてしまうことで共犯関係を得られることができますね、これは…僕は一生で一回も言ったことがありませんが(嘘)誰かの悪口でさんざん盛り上がると仲良くなったりするアレです。

 

見込み客同士も団結させることが可能!

 

この仮想敵は一対一の対話やライティングの場面でも有効ですが、見込み客同士が仲間と思わせることもできます。

 

例えば巨人と阪神が敵同士だとして(野球には全く詳しくありませんwフィクションです)巨人は巨額の金を使って選手をどんどん買うスタイルで、阪神が地元叩き上げの選手を登用するチームだとします。

 

すると阪神のファンの方々に送るメッセージで

 

  • この中に巨人のようなお金で選手を使いまくるって考え方の人はいないと思いますが…

 

と発言すると言われた阪神ファンの方々は

 

「おお!その通り!俺達はそんな考えをしていないぜ!打倒巨人!団結してブチのめしたろう!!!」

 

と思います(フィクションです)つまりは誰かを敵にしてその敵を批判して、かつ読み手さんはコッチの世界の人間ですよね~て誘い入れることで共犯の仲間になることができます。

何か書いていると非常に悪どい方法を言っているようにも思いますがwそんなことはありません。

 

但し!このテクニックでは注意しないとイケない部分もありますのでしっかりとそれを頭に入れていきましょう。

 

仮想敵と思って発信したら仮想敵側の人間の時がある。

 

何度も例で使いますが

  • あなたが英語ができないのは勉強していないからではありません!学校の教育が悪いんです!

という文面で仮想の敵を作ったとします、そして英語の自分の教材を販売しようと思った時実はそのメルマガやレターを見た人間が

 

学校の先生

 

だったらどうでしょうか?つまり敵にされている張本人。

 

僕がメルマガを取っていた教師だったら速攻メルマガ解除して二度と情報が出てこないようにブロックしまくります。

ってな感じで仮想の敵を設定すると読み手が仮想の敵だった場合は見込み客が離れていってしまう可能性がある!って事を理解するべきです。

 

じゃあどうしたら良いのか?それは仮想の敵をもっと大きく広げたり、別の人で設定するのが良いですね。

例えば…

  • あなたが英語ができないのは勉強していないからではありません!日本の政府が決めた教育方針が悪いんです!

って書いたらどうでしょうか?学校の先生でもウンウンそうだよね~って納得してくれるかと思います。

 

日本の政府だったら、自分のメルマガを取っている可能性がかなり低くなってきます。

 

なので仮想の敵のターゲットをどこに絞るのか?その辺もしっかりと理解していく必要がありますね!

 

個人は絶対に攻撃しちゃダメ!

仮想敵で設定するのは

 

  • 政府
  • グループ
  • システム
  • ノウハウ

 

などであって、絶対に 固有の人 や 固有の物 に対して仮想敵を設定してはいけません。

 

もちろん誰かの名前をあげて批判をした方が見られる確率が上がったり、有名人を批判するキーワードなどはアクセスが集まりやすかったりしますがそれで集まったお客さんに質のいい人はいません。

 

誰かのノウハウはクソでした!!だから~さんの所にきました!

 

って方は大体自分の事も批判していくるようになります。

なので固有名詞や個人攻撃は絶対にしないようにしましょう!

 

上手に仲間を作っていこう!

 

共犯関係などは恋愛などでも使えるテクニックだったりしますね!

 

ライティングでは恋愛と同様にいかに言葉で相手の心を動かすことができるのか?ってのが重要ですので是非その辺を意識されると良いかと思います!

 

RYOYA
今までの起業コンサルタントがダメなんです!僕におまかせを♪

 

なんつって!

 

お読み頂きありがとうございましたーーー!

 

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