ライティングテク② ダメだった俺がここまでできた!ストーリーが一番刺さる!

RYOYA
些細なことで夫婦喧嘩します!好き得意起業コンサルタントの伊達です!

 

僕の家の夫婦喧嘩はマジ些細なことで始まります、トイレの蓋を閉めないとか、最後に麦茶を飲んだ人がまた作るとか…大抵怒られるのは僕ですが、それも大事なことですよね。精進していきます。

 

今回はライティングテク第2段!という事でダメだった俺がここまでできたストーリーが一番刺さる!を解説していきます。

 

世の中に溢れている名作と呼ばれる映画、本、物語…その殆どがこのダメだった俺がストーリーを踏襲しています。

 

  • 不良野球漫画 ダメだった不良が野球で花開く
  • 魔女の宅急便 ダメダメな魔法使いが成長していく
  • スパイダーマン ダメな主人公が世界を救う(そんな感じだっけw)

 

どれも名作ばかりですね、では何故それが一番刺さりやすいのか?解説していきますので是非御覧ください。

 

ダメな自分をさらけ出すことで得られる共感

謎のマッチョマンwww

 

自分が講師やコンテンツを売る側として情報発信していくとなると、スーツでバシって決めて撫で付けたヘアーに白い歯スマイルで完璧な人間です!っていうのがベターだと思いがちですが実際にそれでは共感を得ることはできません。

 

どんなに完璧な人間でもはじめから完璧な人は居ないわけで、必ず自分なりに苦労した時期や大変だったことがありますね。

それをひた隠しにしていい面ばかり見込み客に見せても相手は全然共感してくれません、それよりもダメな自分をさらけ出すことで非常に深い共感を得られ信頼を得ることができます。例えば完璧に見える発信者が

 

「いやー僕は昔、借金だらけで今でこそスーツも買えましたが、ちょっと前までクッサイTシャツ着てました」

 

って言ってきたら、何か共感しちゃいますよね。「あぁ、スゴそうに見えるあの人も昔は僕と同じでダメダメだったんだ」ってな感じで。※実際僕はキャッシングで飲み会にバンバン行っていた時期がありましたw

例えば僕の昔の会社の上司はすごく厳しい厳格中の厳格120%みたいな上司でしたが、お酒を飲むと女の子の尻を触りながら(店で)

 

「おい~伊達~なんか歌えよ~、ほら~※モミモミ」

 

ってな具合でしょうもない一面を垣間見せてきました、それを上司は狙ってやっていたのか不明ですが、厳格な厳しい上司からダメな酒酔いおっさんのギャップに僕達部下は何か知らないですが上司のために頑張ろう!そんな気になったりしていました。

 

いや普段あんた俺らにめっちゃ厳しく怒ってるやん!それがモミモミって!

 

なので、ダメな部分をさらけ出すことはマイナスにならず、共感を得ることができるっていうのをまずは覚えておいてほしいです。

 

ダメだった俺、成長ストーリー

 

好きや得意があるが、自分には能力がない。圧倒的経験がない、上手じゃない。だから発信できない。

 

という人がよくいます。でも、それは大間違い。

ダメな自分こそさらけ出すべきですし、バシっとキメた情報発信にはもう得ることができない価値を提供できるんです。それは…

 

ダメな自分が成長していく過程を情報発信する

 

というコンテンツですね。僕の友人で転売ビジネスをゼロから始めてその時の毎日の気持ちを日記としてYoutubeに音声で発信をしていました。

画面は真っ黒で本当にダラダラ喋っているだけ、しかも儲かった話とかはメインではありません、何か愚痴っている話や失敗した話など…。

 

ただ、そんな彼も毎日転売ビジネスに取り組むことで数カ月後には月収30万を突破していきます。

 

始めの頃は「こんなん儲かるんか~」「くっそ~転売めんどくせぇ」「あ、でも本日5000円儲かりました~嬉しい!」などなど発信をしていて、30万に近づくにつれて徐々に自信のある発信へと近づいていきました。

すると、何が起きたかというと…

 

コンサルしてください!という声が殺到!!

 

月収30万を突破してYoutube内で喜んでいると、メッセージでコンサルしてください!という声が殺到して30万円のコンサルが何本も売れていきました。

その彼は一切セールスしていません、ダメな自分でも頑張っていることをアピールし、自分を丸裸にすることで信頼を獲得してそれをコンテンツ化したいい例だと言えます。

 

いい感じ8割のダメ2割

 

そんな訳でダメな自分をしっかりとさらけ出すことで共感を得ることができることがわかったかと思います。

 

ただ、日々の発信でダメな部分ばかりさらけ出していてもそれは本当にダメです。ってか何か卑屈に見えてしまいます。

 

「自分なんか~ですから~」

「いや~自信ないですね~」

「無理ですよ、私には絶対無理」

 

と言った感じで昔はダメだったけど、今はいいって感じになってなかったり、ダメだけど一生懸命頑張っているって感じにならない本当のダメはやってはいけません。

それはダメと言うよりただの弱音です、卑屈に見えてしまうと信頼と共感を得ることはできません。

 

卑屈にならずに、ダメだけど~します!とかダメだけど~今はこんな感じ!とかちゃんとビフォーアフターを見せてあげるのが重要ですね。

 

自己開示に慣れよう!

ダメな自分をさらけ出すってのはなかなか勇気がいることです。

 

ただ、慣れてしまえば何てことはありませんし、誰もがダメな自分を抱えて行きています。

それを簡単にSNSなどで世界中に発信できるかどうか?信頼を得れるかどうかはその違いだと言えます。

 

なので、ダメな部分をさらけ出すのは抵抗がある!って人はガンガン自分の別の部分を自己開示していくといいでしょう。

 

こんな成功しちゃいましたー!(メッチャ努力したけど)とか、

こんな感じで上手くいきましたー!(沢山失敗したけど)とかとか。

 

どんどん自分の感情を外に発信していくと、色んなレスポンスを得ることができてだんだん自分が駄目だった部分も開示したくなってきます。

 

「いや実際大変だから!」「まじここまで来るのに超時間かかったから!」「僕も最初は駄目だったよ!?」

 

ってな具合で自己開示が当たり前になってこれば自分が駄目だった事を開示していくこともガンガンできてくるようになります。

始めから自分が駄目だったのを全世界に発信できる人もそう多くはありません、なので徐々に自己開示を自分の当たり前にしていくと非常にスムーズにやっていけますね!

 

黄金ストーリーは駄目だった自分から成功するまで

 

どんな物語にも結構この法則が当てはまります。このブログの最初に言った映画、音楽、本など相手の感情を揺さぶりたいようなコンテンツの場合は非常に有効的です。

 

例えば自己紹介の所でどんなエピソードを出していくか、LP、ステップメールで相手に刺さるどんなストーリーを出していくか。

ちょっと悩んだりしたらこの記事の事を思い出して是非ストーリーのアクセントに俺ダメだったストーリーを入れてみてください!

 

RYOYA
今がダメでも価値になる!

 

それが情報発信と思っています。ぶっちゃけ最高です(^^)

 

それではお読み頂きありがとうございましたー!

 

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