商品やサービスの価格はマーケティングファネルを意識しよう!

RYOYA
自由に生きてますか?好き得意起業コンサルタントの伊達です!

 

今回は商品やサービスの価格設定についてお話していきます!

 

売る商品やサービスはあるけど幾らの価格で設定したらいいのか??…という方が結構いらっしゃいます。

その時ははっきりとなるべく高額サービスを作ってくださいと言うようにしています、何故ならそうすることで実績者も出しやすくなり自分自身のモチベーションも上がるからですね。

 

その辺のマインドは別で話すとして、今回はその考え方の肝となる部分のマーケティングファネルについて解説していきます!

マーケティングをやる上では非常に大切な考え方なのでしっかりと覚えておいてくださいねーーー!それでは行きます!

 

ファネル=漏斗

 

まずファネルとは何か!?これです!

 

 

そうです、漏斗のことです。漏斗と言うのは入り口が広く、出口に向かうにつれてその幅が狭くなってきます。

コレをマーケティングに置き換えると入り口が広いのが無料集客で出口が有料コンサルって感じですね…ってイメージ湧きづらいですか?

 

ええいっ!そしたらアイドルに例えて表を作ってやる!!!

 

アイドルのマーケティングファネルで解説!

 

よっしゃ!アイドルのマーケティングファネルをざっくりと作りました!どや!

 

下に行くにつれてお金は高くなるし、よりアイドルに近づくことができるって感じです。

無料で集めてどんどん有料な商品に絞っていき、更に商品も高額にしていく…そんなイメージですね!

 

マーケティングファネルごとに解説していきますので御覧ください!

 

①まずは無料で価値提供

 

マーケティングファネルで①の段階では無料で価値提供の部分です。

アイドルだったら無料でLIVEを開催したり、Youtubeで無料でMV(最近はPVじゃなくてMVと言うらしいですw)を流したりして、興味がない人に興味を持ってもらう段階ですね。

 

リストマーケティングでもお話しましたが、まずは何かを無料で与えてあげる代わりに見てもらうとか登録してもらうって事をコツコツやっていきます。

リストを集めるにはどうしたら良いの?リストの種類は?

2017.08.29

 

この段階では見込み客にすらなってないのでいきなり売り込んだりしても嫌われるだけ、まずは見込み客との信頼関係を構築することに全力を傾けて無償で奉仕していきましょう!

 

②まずは安価なサービス、商品を買ってもらう

 

①の段階で ちょっといいかも! って思ってくれたお客さんに対して有料の商材を販売していきます。

アイドルだったらCDやストラップなどの商品ですが、サービスを売っている人などは 一時間スポットコンサル とか お試し体験3,000円 などを販売していきます。

 

マーケティングファネルはこの①~②の段階が非常に難しいステップです。

 

無料から有料壁を超えるのには非常に難しい部分だったりしますが、逆に言えば②~③~④までのステップはさほど難しくはありません。

なのでみんな①~②の部分を一生懸命頑張るというわけなんですね、そこをしっかりと理解することで頑張れます。

 

まずは安価なサービスを売る事、NOTBUYを超える!!そこのステップは難しいよ♡

 

ってことを理解しておきましょう!すると、思うのは①の段階でめちゃくちゃ無料で与えたり圧倒的なコンテンツを与えたりしてまずはグッと引き寄せるってことが重要になってきます。頑張っていきましょー!

 

③の段階になれば売らないほうが失礼

 

③の段階になってくると、もう商品を売らないほうが失礼というかそこまでファンが増えてくると次の商品をどんどん欲しがってくれるフェーズとなります。

 

ライブに来てくれればもっと楽しいよ! とか ストラップだけじゃなくてTシャツやサイン入りの商品の方がいいよ! って感じで商品を提案していきましょう。

もちろんコンテンツの内容を楽しんで貰えることはもちろんのこと②のフェーズよりもっと満足度の高いものにしていく必要があります。

 

サービスなどを売っている人だったら、無料コンサル→スポットコンサル→1ヶ月コンサルみたいな流れですね。

もちろんコンサルサービスだったら長い期間の方が実績も出やすいので、お客さんの満足度も必然的に上がっていくこととなります。

 

ここまできたら後は④をスッと差し伸べてあげましょう。

 

④のフェーズは年に数回!

 

そして④のフェーズはアイドルだったらディナーショーや一緒に行く旅行がそれにあたります、その人のコンテンツの中で最も高額でかつ最も満足度の高いものを提供する必要があります。

 

そして、その条件として年に何回もやらないことってのが重要です。

 

毎月毎月ディナーショーをやっていたらお客さんの方も枯れてしまってお金も支払えないし貴重感が減ってしまいます。

そうではなくて年に数回やることによってそのイベント自体が盛り上がって更に大きなムーブメントを生むことが可能です。

 

サービスなどを売っている場合は、年に一回特別企画!と言った感じで高額のコンサルサービスを提供したりすると非常に反応がいいですね。

この機会を逃したら次はありません!とかこの期間限定でやっています!というワードに我々日本人は非常に弱いです。

 

価格としては一番高額で大丈夫、①~④までの間にしっかりと段階を踏んでいるの逆にその④を購入することがステータスぐらいの勢いになっているという感じだと理想的ですね!

 

価格はファネルと共にだんだん高額へ

 

価格設定をする際に、いきなり高額の商品を売ろうとか考えたりするから価格設定が難しくなってしまったりという人が多い気がします。

 

そんな時には再度この表を思い返してください。

まずは無料、徐々に高額。これが基本にあれば価格設定もそう難しくはありません。

 

となると私のサービスは単発にできない! とか そんなに商品がない! という方もいらっしゃいますが、そのへんは別の機会にご説明させていただきます。

まずはマーケティングファネルをしっかりと理解してどんどんファンとの仲を強いものにしていき、高額な商品を売っていくという作業を忘れずに行きましょう!

 

ファネルはどのマーケティングでも基本!

このマーケティングファネルはどのマーケティング、どの仕事でも当てはめることができます。

今回はアイドルを例にとって当てはめてみましたが、これがカレー教室でも音楽教室でも何でも構いません。

 

最初は無料で集客して、一日レッスンからの3ヶ月コースを提供する。と言った流れですね。

 

非常に便利かつ使える方法ですので是非自分のビジネスに当てはめてやっていきましょう!

 

RYOYA
漏斗って言うとダサいからファネルで!

 

以上お読み頂きありがとうございましたーーー!

 

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